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阪神藤浪晋太郎の彼女や結婚の噂は?家族構成(父・母・弟)や年俸情報まとめ

2012年阪神タイガースにドラフト1位で入団し、エースとして活躍してきた藤浪晋太郎選手。

1年目から3年連続2桁勝利を記録し、そこから制球難に陥りながらも復活を遂げましたよね。

そんな藤浪選手とはどんな人物なのか、プライベートの情報を中心にここでご紹介したいと思います。

 

藤浪晋太郎の生い立ち

 

幼少期

プロフィール

名前:藤浪晋太郎(ふじなみしんたろう)
生年月日:1994年4月12日
出身地:大阪府堺市

 

大阪府堺市にある、泉北ニュータウンと呼ばれる地域で生まれ育った藤浪晋太郎選手。

泉北ニュータウンといえば、1960年代に開発された大型住宅団地として栄えた地域ですね。

そんな藤浪家の長男として生まれた藤浪選手は、小さい頃から勤勉かつ努力家の子供だったそう。

 

まずスポーツに関しては、2歳の頃から水泳を習い始め、中学3年生で泳力検定1級を取得。

泳力検定1級は「個人メドレー200m完泳」のレベルだそうで、藤浪選手にすれば朝飯前だったはず。

野球についても小学1年生から習い始め、地元の竹城台少年野球チームに所属していたそうです。

 

さらに小学生の頃から英語教室にも通い始め、中学3年生で英検準2級を取得する熱心さ。

その影響もあってか、学生時代に得意だった科目は体育ではなく英語とのことです。

まさに文武両道の幼少期を過ごしていたそうで、地元でも有名な少年だったと言われています。

 

ちなみに、野球は父親の影響から巨人ファンだったそうです。

本人も公表していることですし、テレビを見ながらいつもジャイアンツを応援していたそうですよ。

 

中学時代

先ほどお伝えしたとおり、野球・水泳・英語をすべて並行して取り組んでいた3年間でした。

特に野球については、大阪泉北ボーイズという硬式野球チームに入り、大きく成長を遂げます。

 

藤浪選手は中学時代からすでに有名だったそうで、どんな選手だったかご紹介しておきます。

 

藤浪晋太郎の伝説

中学時代の球速MAX142kmを記録
中学卒業時の身長は185cm
AA世界野球選手権大会の日本代表に選出

 

球速も140km超えを記録していて凄いですが、やっぱり身長185cmという高さに驚きます。

高校卒業時には185cmまで伸びているんですけど、中学生でこの身長は反則級ですよね。。

野球自体のレベルも高く、将来を有望視される選手として注目を浴びていました。

 

大阪桐蔭高校時代

大阪桐蔭への進学を決断した藤浪選手ですが、もともと進学コースを希望していたそうです。

大阪桐蔭の進学コースは偏差値62〜69とかなり高く、東大や京大に進学する生徒もいるくらい。

そこで勉強も野球も頑張りたかったそうですが、進学コースは野球部に入れなかったので断念。

結局「体育・芸術コース」に入って野球に専念することを選択したとのことです。

 

野球部に入ってからは、1年夏からベンチ入りを果たし、2年生からエースとして大活躍。

球速も一気に150km超えを記録し、高校No.1右腕としてプロスカウトからも注目を集める存在に。

 

圧巻だったのは3年生春の選抜甲子園大会で、全5試合で球速150kmを記録して全国制覇。

夏の甲子園大会では、準決勝・決勝で2試合連続完封勝利を収めドラフト1位濃厚な選手となりました。

1学年下で西武の正捕手・森友哉選手とバッテリーを組んで春夏連覇を果たしたことでも有名ですよね。

 

ちなみに藤浪選手は、当時から読書が好きだったそうで、野球関連だけでなく小説も読んでいたそう。

東野圭吾さんが特に好きだったらしく、さすが勉強熱心な藤浪選手らしいなと感じさせますよね。

後輩で中日の根尾昂選手も読書の虫だったそうですから、大阪桐蔭の伝統を作った人物と言えます。

 

そして2012年ドラフト指名会議、阪神・ヤクルト・ロッテ・オリックスで競合した後に阪神入り。

メジャーリーガー大谷翔平選手と同学年で、この二人が目玉選手として注目を集めた年でしたね。

藤浪晋太郎の家族構成

 

では、藤浪家の家族構成はどうなっているのでしょうか。

 

藤浪家の家族構成

父:藤浪晋
母:藤浪明美
弟:藤浪滉二郎

 

父:藤浪晋

藤浪選手のお父さんの名前は、藤浪晋(ふじなみすすむ)さんです。

御察しのとおり、藤浪選手の「晋太郎」という名前はお父さんが由来となっています。

 

もともとお父さんは、大阪府岸和田市出身で、大阪府立岸和田高校野球部出身の方です。

大阪府内でも進学校として有名な高校で、京大・阪大などに進学する生徒も多いところですね。

お父さんも運動神経抜群で野球部の大黒柱だったそうで、身長も185cmとかなり高いらしいです。

 

高校卒業後は、大阪市立大学の夜間学校に進み、バスケットボールを始めたとのこと。

大学卒業後は健康保険組合に就職し、現在も現役でお仕事をされていると言われています。

また、藤浪選手が大阪泉北ボーイズに入団すると同時に、ご自身もコーチとして加入しています。

その後監督も務められたそうですが、野球経験者として藤浪選手に直接指導したかったのでしょう。

 

そんなお父さんですが、藤浪選手に対しては「大学進学」を進言していたそうです。

理由は「野球を引退した後の方が人生は長いから」だそうで、さすが頭脳明晰な方だなという印象。

藤浪選手の明晰な頭脳も、このお父さん譲りなものであると納得できます。

 

母:藤浪明美

藤浪選手のお母さんの名前は、藤浪明美(ふじなみあけみ)さんです。

お父さんの晋さんとは、同じ職場で出会って結婚されたらしく、交際期間は6年ほど。

お母さんはもともとバレーボールの選手で、身長162cmと女性の中では比較的高めな方です。

 

藤浪選手の子育てについて、お母さんは「手がかかることはほとんどなかった」と話されています。

おもちゃ買いたいと駄々をこねることもなく、勉強も自らやるし、反抗期もなかったそうです。

自分の子供ではないような感覚もあり、寂しく感じたこともあったそうですが、自慢の息子だそう。

 

藤浪選手が高卒プロ入りを決断する際、その後押しをしたのがお母さんの明美さん。

お父さんは大学進学を勧めていたのですが、プロにいけるチャンスがあるなら挑戦すべきと進言。

結果的にプロ入りの道を選んだ藤浪選手にとって、貴重なアドバイスだったに違いないでしょうね。

 

ちなみに、お母さんも大阪泉北ボーイズの当番をやってチームの運営に関わっていたそうです。

家族みんなで藤浪選手のサポートをしているあたり、本当に素晴らしい家族なんだろうなと感じますね。

 

弟:藤浪滉二郎

藤浪選手には弟がいて、名前は藤浪滉二郎(ふじなみこうじろう)さんです。

年齢は藤浪選手の2つ下で、彼もまた幼少期から野球をやっていた選手として知られています。

 

滉二郎さんは中学3年生卒業の頃、藤浪選手が大阪桐蔭のエースとして選抜甲子園優勝。

それをスタンドで見ていた滉二郎さんは「自分も甲子園に」と決意されたんだそうです。

 

滉二郎さんの高校は、大阪の古豪である大体大浪商に進学して野球をされていました。

投手ではなく内野手として活躍されており、その後大阪産業大学に進学して卒業されました。

高校卒業時点で身長188cmという高身長だったとのことで、藤浪家の遺伝なんでしょうかね。

 

その後、プロ入りせずに大阪で中古自動車車販売の仕事をしているとのことです。

一般の方なので詳しい情報は公開されていないのですが、藤浪選手とは今も仲良いそうですよ。

藤浪晋太郎の成績と年俸推移

 

阪神タイガースで活躍する藤浪選手ですが、これまでの成績や年俸はどう推移しているのでしょうか。

2013年シーズンからの移り変わりをここでご紹介したいと思います。

 

阪神タイガースでの投手成績

投手成績

2013年 24試合 10勝6敗 防御率2.75
2014年 25試合 11勝8敗 防御率3.53
2015年 28試合 14勝7敗 防御率2.40
2016年 26試合 7勝11敗 防御率3.25
2017年 11試合 3勝5敗 防御率4.12
2018年 13試合 5勝3敗 防御率5.32
2019年 1試合 0勝0敗 防御率2.08
2020年 24試合 1勝6敗 7H 防御率4.01

 

2013年のルーキーイヤーから10勝を挙げ、防御率も2点台と素晴らしいデビューを飾りました。

3年連続2けた勝利、さらに3年目はリーグトップの221奪三振を奪い、名実ともに阪神のエースへ。

同期の大谷翔平選手とともに、球界を代表するピッチャーになるとの期待が高まっていました。

 

ところが、2016年あたりから制球を乱すことが多くなり、2017年には二軍調整へ。

ここから一軍と二軍を行ったり来たりの状態が続いていますが、イップスではないか?と噂も。

本人はこれを「本当に悔しかった。誰がイップスや」と発言し、技術力不足だと発言しています。

2021年現在も制球難がまだ改善されず、中継ぎ投手として1イニング限定の登板が増えている状況です。

 

年俸推移

年俸推移

2013年 1500万円
2014年 4500万円
2015年 8500万円
2016年 1億7000万円
2017年 1億6000万円
2018年 1億2000万円
2019年 8400万円
2020年 6300万円
2021年 6000万円

 

1500万円の最高年俸で入団して以来、4年目に1億7000万円まで年俸を一気に上げています。

高卒ピッチャーでここまで快進撃を続けるとは、私自身も驚きだったことを覚えています。

 

そこから調子が下降ぎみになるにつれて年俸も下がり、2021年現在は6000万円という状況。

制球難の改善や成績も復調していないので、年俸が改善することは今年も厳しいかなという印象です。

ただ人気の高い選手なので、グッズ販売の売れ行きは好調なはずですし、大幅ダウンもないかなと。

 

藤浪選手はまだまだ20代で若いですし、ポテンシャルはプロの中でも超一級品。

制球難さえ改善できれば、一気に日本を代表するエースに返り咲く可能性は大いにあります。

これからどこまで成長できるか次第、諦めずに試行錯誤してレベルアップして欲しいなと思います。

 

藤浪晋太郎は彼女いる?結婚の可能性は?

 

さて、プロ野球生活を長く続けてきた藤浪選手ですが、長身・小顔・スタイル抜群とモテ要素満載。

女性の噂もチラホラ出てきますが、実際のところ彼女や結婚については進んでいるのでしょうか。

 

まずは彼女についてですが、情報が全くないので不明というのが答えかなと思います。

以前は、朝日放送アナウンサーのヒロド歩美さんとの熱愛が噂されましたが、真偽は不明でした。

とはいえ、2016年くらいの噂話なので5年経っても結婚していない=ガセだったということでしょう。

 

ちなみに、藤浪選手は2021年2月の春季キャンプ中にインスタでこのような発言をされていました。

 

 

コロナでキャンプ観戦ができないファンのために、Q&Aをインスタでやっていた時のことです。

なかなか際どい、ウィットに富んだやり取りをして話題になっていましたが、意外な素顔を発見。

まあこういった発言できるあたり、彼女もいまいないのかな?と感じたのを覚えています笑

 

そして結婚に関してですが、彼女の情報がなけりゃわからないと言うしかないですね。。

2021年ですでに27歳を迎えた藤浪選手ですので、結婚の早いプロ野球選手としてはそろそろかな。

この苦しい時期を支えてくれる優しい女性がいれば、ぜひお願いしたいなと思います笑

 

ちなみに、藤浪選手の好きなタイプは女優の中条あやみさんと発言しています。

 

 

男性なら嫌いな人はまずいないですね。。

あとは「料理ができることは絶対」と話していますし、なかなか条件は厳しいのかもですね。

さすがに女優さんとの結婚は難しいかもですけど、、良い女性と巡り合って欲しいと思います。

藤浪晋太郎の話題のネックレス

 

最後に、藤浪晋太郎選手が身につけている話題のネックレスを紹介しておこうと思います。

彼が試合中に身につけているのは、RAKUWACHRIOという2つのブランドだと判明しています。

 

RAKUWAは、大手ファイテン社が運営しているブランドで多くのアスリートが愛用しています。

糸井嘉男選手、丸佳浩選手、山田哲人選手なども愛用していて、広く知られていますよね。

元阪神の金本知憲さんがプロ野球選手で初めて使い始めたそうで、それも豆知識。

 

CHRIOは、比較的新しいブランドで人気が上昇してきています。

阪神だと岩貞祐太選手が契約していますし、東京五輪金メダリストの卓球・水谷隼選手も愛用。

バイオレゾナンス療法という新しい技術が搭載されているらしく、これから注目度が上がりそう。

 

詳しくはこちらでまとめてますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

 

【大注目】阪神藤浪晋太郎愛用3種のネックレスを徹底解説してみた

 

まとめ

以上、阪神タイガースで活躍する藤浪晋太郎選手について詳しくご紹介してきました。

幼少期から現在に至るまでの経歴やキャリア、性格、彼女や結婚についてもまとめました。

ぜひここから大復活して欲しい選手ですし、引き続き情報を更新していきたいと思います。

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