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2021年阪神梅野のFA権行使は濃厚。移籍先球団はどこ?残留確率は?

阪神タイガースの正捕手である梅野隆太郎選手ですが、2021年FA権を獲得となりました。

東京五輪の侍ジャパンにも選出され、セ・リーグを代表する捕手の動向が注目されていますね。

そこで今回は、FA宣言するかどうか、移籍先まで解説していこうと思っています。

梅野隆太郎の経歴やプロフィール

プロフィール

名前:梅野隆太郎
生年月日:1991年6月17日
出身地:福岡県那珂川市
学校:福岡工大城東ー福岡大
ドラフト:2013年ドラフト4位

 

生い立ち

福岡県で生まれ育った梅野選手ですが、小さい頃からお父さんと野球をスタートしています。

小学生の頃に最愛のお母さんを亡くし、同じ夢だったプロ野球選手を本気で目指すことに。

福岡工大城東と福岡大学で主将を務め、ドラフト4位で阪神から指名されてプロ入り。

 

梅野選手のプライベートなども含めて、こちらの記事にまとめてます。

奥さんや結婚なども全て書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

阪神イケメン梅野隆太郎の家族や嫁と子供の情報!成績や年俸推移まとめ

 

阪神正捕手への道

大卒捕手の即戦力として入団した梅野選手ですが、正捕手の道は険しく長かった

3年目までなかなか試合に出場できず、岡崎・原口選手との争いと併用が続いていました。

 

そして、正捕手として100試合以上出始めたのが2017年の4年目から。

この当時は坂本・原口選手との争いだったのですが、着実に実力を伸ばして信頼を獲得。

 

これで盤石か・・と思われたのですが、2020年ではまさかの坂本選手との併用に。

ファンは実力も実績も梅野選手が上という評価でしたが、矢野監督の方針だったとのことでした。

この起用法が議論を巻き起こし、梅野選手のFA流出疑惑が囁かれて当時話題になったのを覚えています。

 

2021年シーズン

そんな梅野選手ですが、選手としての評価は非常に高く2018年から3年連続ゴールデングラブ獲得中

2021年シーズンは併用ではなく毎試合出場になっているので、4年連続獲得になること間違いなし。

この1年で評価はさらにうなぎ上り、他球団からのオファー金額も高額になることが予想されます。

 

さらにもし2021年阪神が優勝したら、梅野選手はMVP候補として扱われるでしょう。

阪神としては何としても残留して欲しいでしょうし、他球団はFA宣言したら即オファー出すはず。

2021年の梅野選手の成績や阪神の順位は大注目、どこまで市場価値が上がるか楽しみなところです。

梅野隆太郎FA移籍の条件

 

では、梅野選手のFA移籍は実際にあるのでしょうか。

ここでは、阪神に残留するかどうかの条件をいくつかご紹介していこうと思います。

 

ポイント

正捕手として試合に出続けること
優勝を目指せる強いチームであること
しっかりと年俸アップで評価してくれること

 

そもそも、梅野選手は2020年12月にFA権獲得についてこのようにコメントしています。

 

チームとして優勝したいところも強いですし、野球人として最高峰を味わいたいというのはあります。来年、とにかくキャリアハイを出して、必要とされるものを作り上げて。必要とされる評価をもらえるところに関しては、この球団も含めて、いろいろなところで考えていきたい。

 

このコメントを聞いて、阪神ファンは背筋が凍る思いをしてSNSを中心に話題沸騰。

あかん、梅ちゃん流出してまう」と感じた瞬間ですし、梅野選手の本音が見えたコメントでした。

 

これを見る限り、FA移籍するかどうかは不明ですが、FA権行使はすると思われます。

いろんな球団と話をして自分の評価を聞いてみたいという、野球選手として当然の感覚ですよね。

なので、先ほど書いた3つの条件が移籍先を決めるポイントなんじゃないかと思っています。

 

阪神残留確率と移籍先候補の球団

 

最後に、梅野選手が阪神に残留する確率と移籍先候補の球団についてお伝えしようと思います。

 

阪神に残留する確率

阪神タイガースに残る可能性ですが、私の予想では90%残留ではないかと思っています。

その理由は簡単で、先ほどの梅野選手の条件をすべて満たすことになるからです。

 

まず正捕手としての起用については、昨年とは違いほぼ全試合出場している状況です。

矢野監督も梅野選手に配慮したのか、併用方針を撤回して2021年は捕手を固定しています。

 

2つ目の優勝を目指せることですが、今年の阪神は見事に優勝争いをしていますね。

巨人・ヤクルトと混戦になっていますが、間違いなく昨年よりも戦力アップしています。

 

そして年俸アップ、つまり球団からの評価については、今オフ億単位で年俸が上がるでしょう。

現在1億1000万円なので、3億円5年契約とか破格の条件となる可能性も全然あります。

年齢的にもまだまだ活躍できると思いますし、阪神はお金出す時は出す球団なので。

 

これらのことを考慮すると、今の梅野選手が求める環境としては阪神がベストと感じます。

なので、90%くらいは阪神残留で決まりだと思っています。

 

移籍先候補の球団

とはいえ、10%は他球団にFA移籍する可能性はあると考えています。

他球団からの評価を聞く意向は公言していますし、挑戦心の強い梅野選手ならありえます。

 

その移籍先候補で一番有力だと思うのは、楽天ゴールデンイーグルスです。

 

その理由は、正捕手を固定し切れていないことと資金力にあります。

正捕手に関しては、炭谷・太田の併用が続いていますが、正捕手固定までは至っていません。

資金力は田中将大選手と9億円で契約しているくらいですし、十分に用意できると思われます。

 

カオスくん
噂ではソフトバンク有力らしいけど?

 

ソフトバンクへの移籍は、私は絶対にありえないと思っています。

その理由は、日本を代表する捕手・甲斐拓也選手がいるからです。

セ・リーグとパ・リーグを代表する2人が同じチームとか、お互いマイナスしかないですしね。

 

とはいえ、梅野選手は福岡県出身ですし、小さい頃からの憧れである城島健司さんもソフトバンク。

地元愛の強い梅野選手なので可能性ゼロではないですが、、甲斐選手がFA移籍するまでないかなと。

 

で、梅野選手を今最も欲しがっているのは巨人じゃないかと予想しています。

正捕手に大城選手がいますが、彼は守備やリードに難があるので梅野選手タイプを求めているはず。

ただ阪神から巨人に移籍なんてしたときには、阪神ファンの暴動が起きると思うのでないでしょう笑

 

以上のことから、移籍先の有力候補は楽天だと私は思っています。

他球団が梅野選手のことをどこまで評価し、好条件を提示するかも注目ポイントでしょう。

 

まとめ

以上、阪神の正捕手である梅野隆太郎選手について、FA動向をご紹介してきました。

FA宣言となれば複数の球団の争奪戦になると思いますし、阪神ファンは気が気じゃないはず笑

セ・リーグNo.1捕手ですから、ぜひしっかり球団を選んで末長く活躍して欲しいなと思います。

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