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東京五輪野球侍ジャパン會澤怪我の状態は?代役はアノ選手が濃厚?候補3名を検証!

2021年6月16日、東京五輪を戦う野球日本代表侍ジャパンのメンバー24名が発表されました。

菅野智之選手や田中将大選手など、輝かしい実績を持つ選手を中心に選考となりました。

今回の選出にあたって最も気になったのが、広島の捕手・會澤翼選手ではないでしょうか。

前日の試合で足を怪我したのですが、怪我の状態や代役の可能性について書いていこうと思います。

 

會澤翼の足の怪我の状態

 

6月15日の西武戦で、挟殺プレーの際に足をひねってしまい會澤選手が負傷してしまいました。

五輪代表選出されたものの、怪我の状態や復帰のめどなどが心配ですが、どうなのでしょうか。

 

怪我の状態や全治

まず怪我の状態ですが、負傷シーンを見る限りおそらく足首の捻挫であろうと思います。

走ってる最中に変な方向に足が曲がってしまい、その場でうずくまっていたので心配ですね。

 

捻挫というのはすごい厄介で、結構時間がかかるパターンが多いんですよね。

全治は短くて2〜3週間と言われていて、当然走ることもできないので体力低下が懸念されます。

もし靭帯を負傷しているなど、重症であれば1ヶ月以上のブランクは空くと思われます。

 

オリンピック大会まで約1ヶ月ぐらいしかないので、出場は相当厳しいと思います。

軽い怪我で復帰したとしても、状態を戻すのに時間がかかりますし、無理して悪化したら元も子もないですからね。

 

怪我の状況によっては會澤選手はメンバーから外れる可能性は大いにあると思っています。

というか、會澤選手から辞退の申し入れをするかもしれませんね。

 

稲葉監督のコメント

メンバー発表の際に記者から「會澤選手が怪我したけど今後どうするのか」という質問が飛んだ際に、稲葉監督はこのようにコメントしていました。

 

稲葉監督

翼(會澤選手)が昨日怪我をしてしまったというのは聞いています。現在球団と怪我の状況などの情報のやり取りをしているので、それを聞いてからの判断になるかと思います。

妥当なコメントだと思いますが、声のトーンやニュアンス的にはおそらく入れ替えをするのではないかと感じました。

過去の実績重視の選考とはいえ、怪我を抱えた選手をベンチ入りさせるわけにもいきませんからね。

會澤翼の代役候補メンバー3名

 

では、會澤選手が怪我でメンバーから外れた場合、誰が代わりにメンバーに入るのでしょうか。

 

候補としては、阪神梅野選手・西武森選手・中日木下選手の誰かではないかと思います。

 

そもそもですが、今回の捕手は甲斐選手と梅野選手という意見が多かったので、會澤選手の選出自体が結構をサプライズでした。

したがって、會澤選手の代役となれば梅野選手が招集される可能性は極めて高いと思います。

 

ただ、もし梅野選手がオリンピックへの出場を事前に辞退していれば、代役としても選出されることはないでしょう。

とはいえ、かねてから梅野選手は東京オリンピックへの出場に意欲的でしたし、怪我を負っているという情報もないので、この可能性は低いと思いますけど。

 

対抗は中日木下選手でしょう。

やはり捕手というのは守備力が極めて大事なポジションですし、ミスが許されない国際大会ならなおさらです。

木下選手は肩も強くディフェンス面も安定して高いので、使いやすいと思います。

 

野球ファン

森選手はなさそ?

 

森選手に関しては、打撃力こそ非常に素晴らしいのですが、ディフェンス面で劣るのが厳しい。

肩の強さは梅野・木下両選手に劣りますし、捕球技術も高くなく結構後逸することが多いですから。

 

そして一番大事なポイントは、甲斐選手と同じパリーグの捕手であること。

パ・リーグとセ・リーグでは投手のタイプや配球が違うので、両リーグで1人ずつ選ぶのが基本だと思っています。

なので、稲葉監督も會澤選手の代役はセ・リーグの捕手にしたいと考えているはずです。

 

それに今回、ソフトバンクの栗原選手が選出されていますよね。

彼は外野手で選出されていますが、捕手ができるという部分を高く評価されたのだと思います。

3人目の捕手である栗原選手もパ・リーグなので、よりセ・リーグの捕手が必要になってくるでしょう。

 

まとめ

以上、6月16日に発表された侍ジャパン日本代表野球メンバー會澤選手について紹介しました。

足の怪我によりメンバーの入れ替えは確実で、梅野選手がメンバー入りすることになるでしょう。

台湾・オーストラリアが辞退した今大会ですが、強豪ぞろいなので是非頑張ってほしいですね!

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