東京五輪

コロナ陽性ウガンダ選手団全9名の名前と出場競技を公開!宿泊ホテル名も!

東京五輪開催まで1ヶ月に迫った中、来日したウガンダ選手がPCR検査で陽性反応を示しました。

オーストラリア選手の来日に次ぐ2団体目にして、早くも陽性選手が出て話題になっています。

この記事では、ウガンダの選手は誰なの?競技は?今後の動きやルールは?という疑問にお答えします。

 

コロナ陽性反応のウガンダ選手の名前は?

引用:KAWOWO sports

 

今回、ウガンダ選手団が降り立った成田空港で1名PCR検査陽性反応が出たと報道がありました。

「一体どの選手が陽性だったの?」という疑問があったので、そこを解説していこうと思います。

 

ウガンダ選手団のメンバー構成

総勢9名での来日となった今回のウガンダ選手団ですが、どんなメンバー構成なのでしょうか。

まず内訳は、五輪選手5名とスタッフ4名での来日となったという報道があります。

さらに選手はボクシング選手3名、競泳選手1名、ウエイトリフティング選手1名という構成です。

 

具体的な名前は分からないの?

 

調べてみた結果、9名の名前がわかりましたのでご紹介します。

 

ウガンダ選手団の名前

ボクシング
Shadir Musa Bwogi
David Ssemujju
Catherine Nanziri

ウェイトリフティング
Julius Ssekitoleko

競泳
Ambala Atuhaire

アシスタント
David Katende

コーチ
Hakim Ssempereza
Meddie Mulandi
Patrick Lihanda

 

英語表記なので読みづらいかもしれませんが、この9名での来日となったようです。

 

PCR検査陽性者の名前

上記9名のうち、PCR検査陽性反応となったのは一体だれなんでしょうか。

報道では「選手団のうちの1名」しか公表されていないので、個人の特定まではできませんでした。

 

陽性反応の方はどうなってるの?

 

陽性反応が出た1名については、現在隔離して対応しているそうです。

残りの8名については、後で記載している泉佐野市内のホテルに移動をしています。

 

来日した選手団については、これから毎日全員PCR検査を実施していくことになります。

一緒の飛行機に乗り合わせて移動してきたわけですから、陽性反応者が増える可能性はありますね。

 

ウガンダ選手団の宿泊地と今後の動き

 

無事、事前合宿の宿泊地である大阪泉佐野市に到着したウガンダ選手団。

彼らが宿泊するホテルは一体どこなのかも注目されていますね。

 

ホテルの名前は「ホテルニューユタカ」という場所だということが判明しています。

 

引用:ホテルニューユタカ

 

6〜8階を貸し切りにしてウガンダ選手団が使用する予定で、9階が宴会場とするそうです。

東京五輪のルールブックに「フロア貸切」「従業員との接触禁止」という厳しいルールがあるので、それに即した対応となっています。

長旅で非常に疲れていたウガンダ選手団も、ホテルでの食事に大満足して喜んでいたそうですね。

 

今後のスケジュールですが、こちらのホテルで事前合宿をしたのち、東京会場へ向かいます。

その後の宿泊ホテルなどは不明なんですが、わかり次第アップデートしたいと思っています。

 

コロナPCR陽性の選手は大丈夫なの?

 

幸いにも、まだ東京オリンピック開会まで1ヶ月以上あるので、隔離すれば陰性になるでしょう。

ウガンダ選手団で陽性者が続出しても、まだ時間があるので不安に思う必要はなさそうです。

 

ただ今回のニュースを見て、合宿を日本で行わずに大会直前で来日する選手団が怖いと感じました。

陰性になるまで隔離する時間もないですし、一発勝負になるので出場辞退のリスクが高そうです。

オリンピック開催には賛成派なんですが、せっかくの機会を無駄にしないように工夫して欲しいなと感じましたね。

 

まとめ

以上、コロナPCR検査の陽性者が発生したウガンダ選手団についてご紹介してきました。

続々と来日する予定の各国選手団についても、注意深く見ておく必要がありそうですね。

約2週間ほどの短い期間ですが、個人的には自宅で思い切り楽しみたいなと思っています!

-東京五輪

© 2021 カオスニュースチャンネル Powered by AFFINGER5