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阪神ロハスJr.がついに一軍昇格!打順と守備のポジションはどうなる?

カオスくん
ロハスJr.選手がついに一軍昇格やで!

 

2020年5月8日、DeNA戦からついにロハスJr.選手が一軍昇格となりました。

期待の新助っ人外国人として注目されていましたが、新型コロナの影響で出遅れていました。

今回ようやく一軍への昇格が決定、即スタメン起用となるそうですが、打順と守備はどうなるのか。

そのあたりをここで紹介していこうかなと思います。

 

メル・ロハスJr.のプロフィール

 

アメリカ出身、2021年5月で31歳を迎えるロハスJr.s選手。

189cm・98kgという大きな体を持つスラッガータイプですが、両打ちで走攻守でレベルが高い選手。

メジャー経験はないものの、2017年から参戦した韓国リーグで大活躍を見せた実力者と言われています。

 

特に2020年シーズンでは、47本塁打・135打点を記録して二冠王に輝いています。

守備位置は外野で、韓国時代に同僚だったサンズ選手の影響もあって阪神入りとなりました。

 

詳しい情報はこちらでまとめていますので、チェックしてみてください。

 

韓国2冠王メル・ロハスJr.マジ有能すぎ!プロフィールと成績と動画を紹介!

 

ロハスJr.の打順と守備位置

 

さて、一軍昇格を果たしたロハスJr.選手ですが、打順やポジションはどうなるのでしょうか。

5月8日時点での配置となりますが、ここで予想をしておきたいと思います。

 

打順

おそらくですが、最初しばらくは6番打者からスタートするのではと予想しています。

実力的にはクリーンナップでしょうけど、慣れるまでは6番で打たせるのがベストかと思います。

 

今現在、開幕からずっと4番を務めてきた大山選手が背中の張りで戦線離脱しています。

その穴を新人・佐藤輝明選手が埋める形を取っていますが、現状はこの形がベターでしょうね。

3〜5番まで全員外国人という手もありますけど、育成面でも作戦面でもマイナスなのでないかな。

 

もしくは、少し調子が落ちていた5番サンズ選手と入れ替えというのもありです。

6番にサンズ選手がいるのは、相手投手からすれば怖いと思うので戦略的にも有効かなと思います。

守備位置

ポジションに関しては、ライトでの起用になると思います。

開幕からずっと佐藤輝明選手が守り、大山選手離脱後はサード佐藤・ライト糸井選手という状態。

現状を見る限り、糸井選手とロハスJr.s選手が入れ替えとなるのは濃厚でしょうね。

 

ただ心配なのは、レフトサンズ・ライトロハスJr.選手という外野の外国人2名体制。

近本選手がちゃんと両翼とコミュニケーション取れるのか?という部分が素人的な疑問です。

 

いったんはこのような布陣で行くと思いますが、いよいよレギュラー争いが熾烈になってきました。

大山選手が復帰すれば1名スタメンから外れますし、交流戦が始まればDH枠の争いも激しくなります。

また外国人枠の争いもあるので、助っ人外国人も気の抜いたプレーをするとすぐに外されますからね。

 

カオスくん
ロハスJr.選手は誰と交代?

 

おそらく、チェン選手が二軍降格となり交代となると思われます。

DeNA戦で炎上したところを見れば、チェン選手は強力な阪神投手陣から少し見劣りしますかね。

実力と実績はトップクラスなのは間違いないですが、ぜひ二軍で調整して再起を期待したいです。

 

まとめ

以上、阪神の期待の新助っ人外国人・ロハスJr.選手についてご紹介しました。

打順は5・6番、守備はライトでスタメン起用されると思うので、どんなプレーをするのか楽しみ。

韓国の本塁打・打点王の打撃力は伊達じゃないので、ぜひこちらのプレー集もご覧くださいね。

 

メルロハスJr.の韓国ホームラン集「1分動画」

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