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青森大の剛腕・長谷川稜佑特集!155km本格派右腕の経歴や投球動画を紹介

2021年10月にプロ野球ドラフト会議が行われますが、今年もたくさん注目選手がいますね。

その中でも今回特集したいのは、北東北の豪腕と呼ばれる青森大学・長谷川稜佑選手です。

ドラフト上位候補と言われている長谷川選手ですが、経歴やプロフィール、投球動画を紹介します。

 

長谷川稜佑の経歴やプロフィール

長谷川稜佑のプロフィール

名前:長谷川稜佑
出身地:埼玉県三郷市
生年月日:1999年4月10日
身長体重:183cm/86kg
利き手:右投げ右打ち
経歴:足立学園ー青森大

 

小・中学生の頃は知名度はほとんどなく、日本代表など大きな選抜チームに選ばれた経験もなし。

足立学園の時も甲子園出場経験はなく、全国的な知名度があった訳でもありませんでした。

そんな長谷川選手が野球で有名になり始めたのは、足立学園エースとして活躍していたとき。

 

最後の夏は0-10で帝京に完敗してしまうんですが、MAX144kmの力強いストレートが密かに話題に

プロから指名されるレベルではないものの、将来性を感じさせる投球を見せていたとのことです。

 

ちなみに、長谷川選手と同じ世代といえば、清宮幸太郎・安田尚憲・村上宗隆・中村奨成選手

みんな怪物と呼ばれ甲子園で大活躍した選手たちですが、長谷川選手の4年間の成長は凄いですね。

2021年ルーキー佐藤輝明選手も甲子園とは無縁の選手ですが、近畿大学で才能開花したタイプ。

これがあるから大学野球は面白いですし、長谷川選手もさらなる成長を見せて欲しいなと思います。

 

青森大学時代

青森大学に進学した長谷川選手ですが、2年生春からリーグ戦に出場します。

そもそも青森を進学先に選択した理由は不明なんですが、、彼の選択は功を奏すことになります

 

3年生秋くらいから急速にレベルアップを見せ、直球の威力や球速を伸ばしていくことになります。

4年生になると、体も大きくなりマウンド上での存在感がとても増したように感じます。

 

その才能が開花したのが、4年生春の青森中央学院大学戦。

先発投手としてマウンドに上がった長谷川選手は、連盟新記録の19奪三振で完封勝利を記録。

さらにノースアジア大学戦では、MAX155kmのスピードを記録して一躍注目を集め増した。

 

まさに今伸び盛りの長谷川選手は、大学生No.1右腕と言われるほど評価がうなぎ上り中。

まだまだ荒削りで未完成ですが、ポテンシャルの高さは間違いないので期待値も高いでしょう。

長谷川稜佑の特徴や投球動画

 

では、長谷川稜佑選手はどんな特徴や魅力を持った選手なんでしょうか。

ここからは具体的な注目ポイントについてご紹介していこうかなと思います。

 

豪快で力強いストレート

長谷川選手の最も魅力的なポイントといえば、MAX155kmを誇る豪速球でしょう。

威圧感のあるマウンドでの佇まいから、全力投球で力でねじ伏せることができる直球は魅力的。

また三振を奪える能力も高くて、奪三振率11を超える数値を記録しているところもプラス評価でしょう。

 

回転数自体はプロ野球選手の平均より少ないので、ホップするタイプではないです。

理想的な将来像としては、西武の平良選手のような鉄壁なリリーフ投手かなと思っています。

スタミナに関して少し不安を感じるので、先発ではなくワンポイントの適性が高そうですね。

 

未完の大器と呼ばれる伸び代

彼のもう1つの魅力は、プロ入り後に大きく飛躍しそうなポテンシャルの高さです。

4年生春に155kmを記録したように、年齢を重ねるに連れて飛躍的にレベルアップしています。

練習環境が完備されているプロに入れば、さらなる成長が期待できるところもポイントでしょう。

 

特にレベルアップが期待できるのが、変化球の精度とキレ。

四死球率5.95と高いので、現時点では制球力に難があることは一目瞭然でしょう。

実際ストレートで三振は奪っているものの、制球が乱れて四球を与えて失点しています。

この部分をしっかり改善することができれば、プロの一軍でも十分に戦えるレベルにあるでしょう。

 

ちなみに、長谷川選手のスライダー・フォーク・カーブ・カットボールを持っています。

大学リーグでは変化球で三振を奪っていますが、プロで活躍するにはさらなる改善が必要でしょう。

その課題と可能性が見えている点で、将来性はかなり明るいのではないかと私は感じています。

 

投球動画

長谷川選手がどんな投球フォームやボールを投げているのか、ここに掲載します。

ちょうど4年生になった長谷川選手の動画をTwitterであげてくれてたので、シェアします。

 

 

 

動画を見るかぎり、相当スピードとパワーが出ているなという印象です。

フォーム自体も癖がなく、軸足もしっかりしているのでコントロールも改善できそうな予感。

やっぱり先発ではなくリリーフタイプかな〜と思いますが、みなさんいかがでしょうかね??

 

カオスくん
どの球団が指名するやろ?

 

これは私の予想ですが、地元埼玉の西武か東北エリアの楽天かな〜と思っています。

本格派右腕はパ・リーグ向きだと感じますし、投球術を求められるセ・リーグと少し違うかなと。

平良選手と並ぶリリーバーとして活躍すれば、ディフェンスに課題がある西武は強くなるでしょう。

 

まとめ

以上、ドラフト1位候補の本格派右腕である青森大学・長谷川稜佑選手を特集してみました。

間違いなく上位で消えるレベルの投手ですので、どの球団が指名するのか注目が集まっています。

青森の星である長谷川選手の動向やプロ入りしてからの活躍を、ぜひチェックしておきましょう。

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