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【西武3位】中央大学・古賀悠斗は大学No.1捕手!強肩強打の経歴や動画紹介

2021年10月11日、ついに開催された運命のドラフト会議で指名された中央大学の古賀悠斗選手。

埼玉西武ライオンズに見事3位指名、大学No.1の呼び声がある強肩強打の素晴らしい捕手です。

そんな中央大学の古賀悠斗選手のについて、色々とご紹介していきたいと思います。

古賀悠斗の経歴やプロフィール

プロフィール

名前:古賀悠斗
生年月日:1999年9月10日
出身:福岡県筑紫野市
身長体重:173cm/85㎏
利き手:右投げ右打ち
学校:福岡大学付属大濠高等学校→中央大学

 

生い立ち〜高校時代

古賀悠斗選手は、小学2年生の頃からオール筑紫BBCで野球を始めました。

進学先の筑山中学校時代でも、同じチームで野球を続けていました。

 

当時から野球の才能を買われており、高校は福岡の名門・福岡大学付属大濠高校に進学。

入学後すぐにセンスを買われ、1年生からベンチ入りを果たすことになります。

夏の大会では、1年生ながら5番・サードでスタメンを勝ち取り、大活躍しました。

 

その後サードからショートにポジションを変え、2年生の春では九州大会優勝に貢献。

2年生の秋にはキャッチャーを始め、チームの主軸として九州大会1位、明治神宮大会でベスト4。

強い福岡大大濠を作った人物であり、激戦の福岡県でトップ争いを演じるチームになりました。

 

高校3年の春には選抜甲子園に出場し、ホームランを放つなどの大活躍をしました。

チームは兵庫県の名門・報徳学園に敗れ、夏は県大会準優勝で甲子園には行けませんでした。

しかし個人の実力が認められ、甲子園大会終了後にU18日本代表に選ばれています。

 

中央大学時代

プロから注目を浴びた高校時代でしたが、さらなる実力アップのために中央大学へ進学。

中央大学出身のキャッチャーといえば、巨人で大活躍された阿部慎之助さんの母校ですよね。

 

中央大学に入学後、古賀選手は1年春からベンチ入りを果たします。

そのまま正捕手の座を奪い、2年生の時には全国大会にも出場して活躍しています。

2年生ながら大学日本代表候補合宿にも選ばれ、プロから早くも将来を有望視されていました。

 

大学4年生の春にはベストナインにも選ばれ、名実ともに大学を代表するキャッチャーへ成長。

戦国東都と呼ばれるハイレベルな大学リーグで、65試合・打率.243・4本塁打・20打点の成績。

 

そんな古賀選手に対して、プロのスカウト陣はこんなコメントを残していました。

 

ヤクルト小川GM

1位候補には、高校生投手や社会人や大学の投手が多く挙がってくる。でも12人は難しく、野手が入ってくるはず。 捕手という球団がどこか出てくれば、古賀の名も出てくる可能性はあるでしょう。

ロッテ福沢スカウト

スローイングを含め、捕手としての能力の高さは分かっているけど、打撃面でもいい印象を与えてもらっている。捕手は、大卒でも1年目から即戦力というのはなかなか難しいポジションだけど、彼ならその可能性は十分にある。

 

このように、ドラフト前から高評価をもらっていました。

ここまでの経歴から、かなりの野球エリートの道を歩んできたことが分かりますね。

古賀悠斗の特徴や持ち味

 

強肩強打で大学ナンバーワンの呼び声も高い古賀悠斗選手。

野球エリートの古賀悠斗選手ですがどのような特徴や持ち味があるのでしょうか。

 

パンチ力のある打撃

常にフルスイングをしているので、素晴らしいパンチ力がある打撃をします。

身長173cmと野球の選手の中では決して大きくない体ですが、スイングスピードは相当速い。

飛距離も十分に飛ばすことができ、高校通算52本塁打も記録しているスラッガーです。

 

しっかり振る分空振りも多いのですが、西武・森友哉選手のような魅力が詰まっています。

彼のバッティング動画がYouTubeに投稿されていましたので、ここでご紹介します。

 

 

大学生離れした選球眼の良さ

パンチ力のある打撃に加え、古賀悠斗選手は選球眼がとても素晴らしいです。

大学4年生の春のリーグ戦では、14安打とヒットを量産する一方で12四球を選んでいます。

驚異の出塁率.491を記録していて、簡単には凡退しない粘り強さのあるバッターと言われています。

 

キャッチャーは打撃力よりも守備力を重視されるのが、いまのプロ野球の流れですよね。

3割打たなくても、このように四球を選ぶ能力があることは非常に魅力的と感じます。

 

大学No.1を誇る強肩

そして最後は守備面についてですが、古賀悠斗選手はかなりの強肩で有名です

遠投115mであり、また二塁送球は1.7秒〜1.8秒台とプロでもトップクラスの強肩を持っています。

その肩に対する評価は非常に高く、プロ野球の多くのスカウトがべた褒めするほどのものです。

百聞は一見にしかず。プロのスカウトが惚れる肩を見てもらいたいと思います!

 

 

 

まとめ

以上、埼玉西武ライオンズの次期正捕手候補として期待される、古賀悠斗選手を紹介しました。

強肩強打の大卒即戦力選手なので、森友哉選手とレギュラー争いを繰り広げて欲しいですね。

守備力の強化が課題の西武ですから、古賀選手にも十分にチャンスがあると思うので楽しみ。

また新しい情報が入り次第、随時、更新していきたいと思います。

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