高校野球

刈谷高の遠藤泰介特集!偏差値70超&150km右腕の経歴や成績や動画紹介!

2021年夏の高校野球のシーズンが近づいてきましたが、今年は東京五輪もあるし楽しみ。

注目選手を特集しているシリーズですが、今回は愛知の進学校・刈谷高校の遠藤泰介選手です。

東大・京大に毎年たくさん進学している優秀な学校で、150kmを記録したプロ注目右腕。

どんな選手なのか、夏の甲子園出場の可能性なども深掘りしてお伝えしたいなと思います。

 

遠藤泰介のプロフィールや成績

遠藤泰介のプロフィール

名前:遠藤泰介
生年月日:2003年7月29日
出身地:愛知県碧南市
身長体重:179cm・76kg
利き手:右投げ右打ち
50m:6.2秒
遠投:120m

 

愛知県出身の遠藤選手は、小学校1年生の頃に新川ペガサスという地元の少年野球チームに入団。

中学では、地元の新川中学校の軟式野球部に所属して、文武両道で進学校・刈谷高校へ進学。

刈谷野球部に入ってから、1年生夏にすでにベンチ入りを果たして、背番号16番をつけることに。

この時、2021年チームの4番に座る本間拓真選手も一緒にベンチ入りを果たしていました。

 

ちなみに1年生の頃は、本間選手は投手として登録されていました。

オーバーハンドでフォームの綺麗な投手だったため、注目を浴びていたとの噂です。

 

ここまでの話なら、公立の弱小進学校で少し上手い1年生が背番号もらった、、くらいのもの。

確かに刈谷高校は、2018年にベスト4進出したものの、2019年4回戦負け、2020年2回戦負け。

強豪校とは言えない高校ですが、この遠藤選手は「高校3年生夏に150km」という目標を掲げて、2年間で一気に急成長を遂げた選手なのです。

 

一気に注目を浴びたのが、2021年5月に行われた東邦高校との練習試合でのこと。

この日遠藤選手は150kmの自己最速を記録、大学関係者やプロのスカウト注目となりました。

2021年高校生最速は154kmの森木大智(高知)と関戸康介(大阪桐蔭)ですが、それに迫る勢い。

愛知公立の星として一躍有名になり、夏の愛知大会での躍進が期待される選手となったわけです。

 

刈谷高校の学力と野球の成績

 

ところで、愛知・刈谷高校って野球ではあまり聞かない名前ですよね。

学力の高さは有名だそうなんですけど、学力レベルや野球の成績はどうなんでしょうか。

そのあたりをまとめてご紹介したいと思います。

 

学力レベル

まず学力ですが、偏差値70という超有能な人たちが集まる高校だそうです。

2020年の進学実績ですが、有名どころをまとめると以下のようになります。

 

刈谷高校の進学実績

東京大学 7人
京都大学 13人
大阪大学 19人
早稲田大学 36人
名古屋大学 56人
同志社大学 88人
立命館大学 171人

 

さすが進学校、優秀な大学にたくさん進学していますね。

特に名古屋大学への進学人数は県内No.1とのことで、文武両道の精神でやっていることがわかります。

 

カオスくん
遠藤選手の学力はどうなんでしょう??

 

さすがにそこまでの情報はなかったですね。。笑

本人は「プロに行きたい」と話されてるので、1浪して東大進学という進学校あるあるはなさそう。

東大野球部は強いんですけど、プロ入りを目指すなら私立の強豪大学に行くべきだと思いますので。

 

野球の実績

甲子園出場実績はなし、、と思っていたのですが、1978年選抜甲子園に出場していました。

1回戦で山口・南陽工に1-3で破れていますが、当時はPL学園や箕島が強かった時代だったんですね。

夏の大会では元阪神・木戸さん擁するPL学園が優勝して「逆転のPL」という言葉が出来ました。

 

それから刈谷高校は40年以上甲子園から遠ざかっていますが、2021年は最も甲子園に近い年。

まず2021年3〜4月に行われた春季大会では、三河地区で快進撃を繰り広げて強豪を撃破。

2次予選では、甲子園出場経験のある豊田大谷・愛産大三河に勝利して優勝しています。

 

その後の春季大会では、3回戦で甲子園常連校・愛工大名電と接戦を繰り広げることに。

惜しくも1-2で負けてしまいましたが、遠藤・本間の2選手を中心に強いチームに成長していました。

夏の予選までにまだまだ成長が期待できますし、ダークホース的存在になること間違いないでしょう。

 

遠藤泰介のピッチング動画

百聞は一見にしかず、ということで、遠藤選手のピッチング動画を載せておきますね。

 

 

2020年の動画しか見当たらなかったので、、メガネをかけていますね。

いまはメガネを外してコンタクトにしているそうですが、投球フォームはやはり素晴らしい。

 

地元中日ドラゴンズの選手ですが、ベテラン山井選手のような投げ方だなという印象。

体の線はまだまだ細いですが、投げ方が綺麗なのでコントロールも良さそうな感じ。

2021年はスピードを増しているはずなので、高校生相手ならそう簡単には打てなさそう。

愛工大名電相手に2失点で抑えたというのも、納得できるレベルのボールだなと思います。

 

まとめ

以上、愛知県の公立の星・刈谷高校の遠藤泰介選手を特集してご紹介させていただきました。

2021年愛知予選ではEブロックになり、順調に勝ち進めばベスト16で中京大中京と激突します。

超強豪チームとの対戦まで勝ち進めるか、そして下克上を成し遂げられるかも注目ですね。

 

他にも、花巻東の怪物ルーキー佐々木麟太郎選手などもたくさん特集して紹介しています。

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