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2021年大阪桐蔭の4番・花田旭の潜在能力がエグい!経歴やプレー動画紹介!

2021年夏の高校野球に向け、今回特集したのは大阪桐蔭の4番打者・花田旭選手です。

超名門の大阪桐蔭において、4番打者として活躍している花田選手とは一体どんな選手なのか。

彼のプロフィールから特徴・評価まで、すべてまとめましたのでご紹介します。

 

花田旭のプロフィールと成績

花田旭のプロフィール

名前:花田旭
身長体重:186cm/83kg
生年月日:2003年4月23日
出身地:大阪府東大阪市
利き手:右投げ右打ち
50m:6.2秒
遠投:110m
ポジション:外野手

 

大阪府出身の花田選手は、小学生の頃から軟式野球チームに所属して野球人生をスタート。

きっかけはご家族が野球をやっていたからで、幼少期から自然と興味を持ったんだそうです。

 

中学に進学すると同時に、硬式のボーイズチーム「西淀ボーイズ」に入団。

地元でも有名な中学生として注目を集め、中学3年生の頃にはU15日本代表に選出されています。

背番号7をつけて、外野のスタメンを勝ち取って大活躍したとの情報があります。

 

2018年のU15日本代表には、同じ大阪桐蔭の3番打者として活躍している池田陵真選手や、エースナンバー1番をつけている竹中勇登選手も選ばれていました。

さらに、中京大中京のプロ注目選手である畔柳亨丞選手も同期の代表メンバーだったそうです。

なんとも豪華なメンバーですね。

また、当時の花田選手の体重は68kgだったそうですが、3年後の今年は83 kg になっています。

高校に入ってから15kgも体重を増やしたという計算ですけど、その割に見た目はスマートな体型なので、いかに締まった筋肉をつけているかが分かります。

 

中学で名を馳せた花田選手が選んだのが、超名門の大阪桐蔭だったわけですが、チーム内のライバルはとてつもなく強力なメンバーばかり。

U15日本代表スタメンだった花田選手ですら、2年生の夏の大会にはベンチにすら入れない状態だったそうですから。

本人は非常に悔しかっただろうし、プライドも傷ついたことでしょう。

 

しかし、ここから花田選手は急成長を遂げます。

2年生の秋から外野のスタメンを勝ち取り、秋季大会で打率5割を超える大活躍します。

長打力も一気に上がり、強豪・京都国際戦では満塁ホームランを放つなど一躍有名になります。

 

そして2年生の冬を越えて、3年生の春には打順が6番から4番に昇格。

ガッチリレギュラーを勝ち取り、春の近大付属戦ではレフトに場外ホームランを放つなど、才能を一気に開花させています。

今まさに成長段階にある花田選手、夏の大会でも目が離せない存在になること間違いないでしょう。

花田旭の特徴や魅力

 

では、花田選手のプレースタイルや魅力についてここからお伝えしたいと思います。

 

シャープで確実性の高い打撃

大阪桐蔭と聞くと、長打力のあるパワフルな打撃のイメージが強いと思いますが、花田選手は強さというよりも鋭さを持った選手です。

1番宮下選手、2番藤原選手、3番池田選手と上位打線はフルスイングで遠くへ飛ばすタイプですが、4番の花田選手は鋭さとセンスを感じるタイプ。

 

似ているなと感じるのは、大阪桐蔭から千葉ロッテに入団した藤原恭太選手です。

彼もパワーというより鋭さとセンスで勝負していて、プレースタイルや体つきなど非常に似ている印象を持っています。

花田選手は身長もありますし、これからもっとパワーをつけることができれば、一回りも二回りも成長する見込みがあります。

伸びしろは他の選手に比べても、かなり高いなと思われます。

 

好守かつ強肩の持ち主

この花田選手は、打撃力と同じぐらい高い守備力を持ったバランスの取れた選手です。

まず何といっても肩が非常に強く、遠投110mの強肩を持っています。

ライトからのバックホームや三塁への送球は、めちゃくちゃ速くてランナーを刺すこともしばしば。

 

この後に動画も貼り付けておきますのでぜひ見てほしいですが、完全に高校生離れしています。

それくらい鉄壁の守備力を誇っているので、ポテンシャルの高さは凄いと思います。

 

このように、攻守ともに非常にレベルが高くポテンシャルを秘めた選手というのが花田選手の特徴。

夏の大会でどこまで成長し、活躍してくれるのか期待しておきたいと思います。

 

花田旭のプレー動画

では最後に、花田選手が実際にプレイしている動画をご紹介したいと思います。

 

 

まずなんといっても、ライトからのレーザービームが素晴らしすぎます。

バッティングも外野フライにはなってますが、もうひと伸びすればスタンドインするような打球ばかりなので、パワーを身につければもっとホームランは量産できるでしょう。

 

あと打席での構えや雰囲気に余裕があり、さすが大阪桐蔭のクリーンナップだなという印象。

体に近いボールでも逃げたりしませんし、堂々としていて選球眼もかなり良さそう。

ピッチャーからするととても嫌なバッターだろうなという風に思いますね。

 

まとめ

以上、大阪桐蔭の4番打者である花田旭選手を特集して紹介させていただきました。

素晴らしい潜在能力を持った選手なので、間違いなくドラフト候補にリストアップされるでしょう。

本人はすでに大学進学を明言されていますが、最後の夏でさらなる飛躍を期待したいですね。

 

2021年の大阪桐蔭はスター選手揃い、特に1番打者の宮下隼輔選手はプロ注目の凄い選手です。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

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